どんなことにお困りですか?

腱板損傷

概要(疫学、症状)

腱板損傷は40歳以降の方に多くみられます。肩関節を動かすための腱板という組織に炎症が生じるため、肩の動きに障害や疼痛が生じます。動きは特に洗髪や着替えの動作に困難を自覚するほか、疼痛は肩周囲の炎症性の疼痛や腕の神経性の疼痛を認めます。腱板が完全に断裂してしまうと自然治癒の可能性は低くなります。

腱板損傷

原因

肩甲骨側の筋肉と上腕骨とをつなぐ腱板というすじの損傷です。生活やスポーツ動作による繰り返しの負荷、交通外傷などによる肩関節の強打が原因で損傷が起こります。

検査・診断

主にMRI検査と動かしづらさの症状といった理学所見から診断されます。

治療

リハビリと薬物療法が実施されます。完全断裂を認め、かつその修復を望まれる方には他院紹介による手術を検討します。

「どんなことにお困りですか?」一覧を見る

〒192-0906 東京都八王子市北野町568 グランバリュー八王子北野1階 

診療時間

午前 9:00~12:00
午後 15:00~18:30
(水曜日・日曜日・祝日休診)
※土曜日は午前診療のみ

  • 診療予約はありません、お気軽にお越しください
  • MRI予約希望の方はお電話でお問い合わせください
  • 通院中の方のリハビリ予約は可能です

系列院のご紹介

千駄ヶ谷北参道クリニック

提携院のご紹介

りふぁいん鍼灸整骨院